セラミドとは

セラミドは肌の角質層にある細胞間脂質の主要成分!

セラミドは、角質細胞と角質細胞とをつなぎとめる接着剤のような役割をし、その際に水分を抱え込む性質があります。
セラミドの量が減ると角質細胞が乱れ、水分が蒸発したり、刺激が皮膚に入りやすくなります。
セラミドには、水分を逃さず潤いを保つ「保湿機能」と、外部の刺激から守る「バリア機能」があるのです。

元気な肌と荒れた肌

セラミドたっぷりの肌は水分の量が多く外部刺激や紫外線から肌を守ることができます。

肌荒れとセラミドの関係

若くて健康な肌にはセラミドがたっぷりと含まれていますが、加齢、気候や環境の変化、紫外線などによってセラミドの量は減少し、50代になると20代の半分程の量になります。
また、肌の老化やアトピー性皮膚炎によって起こる肌のカサつき、肌荒れなどはセラミドのバランスが崩れていることが確認されています。

セラミドの種類

セラミドの種類は、大きく分けて3種類あります。
肌のセラミドと同じ構造を持っているのはヒト型セラミドだけ。
その中でも、天然ヒト型セラミド※1は自然物を由来としています。

より高い「保湿機能」で水分を逃さず潤いを保ち、「肌のバリア機能をサポート」し、外部の刺激からお肌を守ります。

世界初!天然ヒト型セラミド
  • 分子種多様性(豊富な分子)で、肌への多様なアプローチを可能にします。
  • お肌のバリア機能をサポートする、超長鎖脂肪酸(C24以上)を主体としたセラミドにより、お肌のキメも整えます。
yu-kiのコスメ セラミドたっぷり

Yu-kiのブースターローションとしっとりクレンジングジェルには、自然物由来の天然ヒト型セラミド※1を配合しています。

※1 セラミドAP、セラミドNP(保湿成分)