セラミドは肌の角質層にある細胞間脂質の主要成分!

セラミドは、角質細胞と角質細胞とをつなぎとめる接着剤のような役割をし、その際に水分を抱え込む性質があります。
セラミドの量が減ると角質細胞が乱れ、水分が蒸発したり、刺激が皮膚に入りやすくなります。
セラミドには、水分を逃さず潤いを保つ「保湿機能」と、外部の刺激から守る「バリア機能」があるのです。

正常な肌と荒れた肌
セラミドについて

肌荒れとセラミドの関係

若くて健康な肌にはセラミドがたっぷりと含まれていますが、加齢、気候や環境の変化、紫外線などによってセラミドの量は減少し、50代になると20代の半分程の量になります。
また、肌の老化やアトピー性皮膚炎によって起こる肌のカサつき、肌荒れなどはセラミドのバランスが崩れていることが確認されています。

セラミドの種類

セラミドの種類は、大きく分けて3種類あります。
肌のセラミドと同じ構造を持っているのはヒト型セラミドだけ。
その中でも、天然ヒト型セラミドは自然物を由来としています。

 

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