今日の朝会の後、
エミリーとこんな話になりました。
「いい悪いって、結局のところ自分が好きか嫌いか、だよね」
この話の発端となったのは・・・
私とエミリーの共通の知り合いで、
私たちより先に通販事業を始めた、年下だけどそういう意味では先輩にあたる方がいて、
Yu-ki開業時は、何かとアドバイスくれたり連絡をくれたりしていたのですが、
一昨年あたりから、Yu-kiが忙しくなり、その方の事業規模を追い越してしまいました。
そして、ある日のこと、初めてYu-kiからお願い事をしました。
「明日、少しの時間でいいので、簡単な作業を手伝っていただけませんか?」と。
当時、連日夜の10時くらいまで作業をしていて、その旨、話はしていたのです。
すると、ごにょごにょと独り言のようなことをつぶやいた後、
お断りをされました。
ちなみに、Yu-kiでは、その後、
業務内容の改善を行い、且つ業務にあたる人員を増やして、今に至っております(^^ゞ
今朝、その時の話になったのです。
もし、私が頼まれた側だったら、
「30分でも1時間でも短時間でもいいですか? とお断りをして、自分ができる範囲でお手伝いに行く!」
と言いました。
エミリーは、
「どんな風にお仕事されているのかなぁ・・・との思いがあるから、見に行くと思います!」
と、ちょっと違う方向からの答えが(笑)
断ったから悪い人、受けてくれたからいい人、という訳ではありませんが、
この一件があって以来、私の中でその方は、「いい人」の部類から外れました。
極論かもしれませんが、
いい悪いって、こんな程度のものが多いと思うのです。
自分が好ましいと思っているか、そう思っていないか。
人によって違うもの。
~けいこ