先週末は、男子バレーアジア選手権に釘付けでした。
ご覧になった方も多いかと思いますが、
日本は優勝し、
2028年のロサンゼルスオリンピックの出場が決定しました。
最後に決めたのは、
ずっとフルマークされ続けてきた、石川祐希キャプテン。
メダルを期待されながら、最後の1点を取り切れずに7位に終わったパリ五輪。
この辛い思い出を跳ね返したかのようでした。
試合前に相手のチームと相対して並んだ時、
日本のメンバーは小さいな(背が低いな。。。)と思ってしまいます。
相手のメンバーは、背丈が10センチほども高く、筋肉も隆々としていて、
明らかに体格ではハンデがある、という場合がほとんどです。
上からたたきつけるようなスパイクは、まるでいじめのようだ、と思ってしまいます。
でも、
背が低いなら、ジャンプ力を付けて、
体格差を補うほどの技術力を付け、
日本男子バレーは強い、ということを証明しました。
努力は裏切らない。
そんな言葉が思い浮かびました。
~けいこ