複数のピアスや黒いネイル、
試合中のタイムアウトの際のリップや口紅の塗り直し、など、
これらは、女子バレーボールの日本代表選手の様子で、
「競技に集中していない」「必死さが足りない」などとして、
SNSを中心に誹謗中傷に発展しました。
この事態を受けて、日本バレーボール協会が公式に警笛を鳴らし、コメントを発表する事態に。
私はどう思っているかというと、
「ものすごく強かったらこんな風に言われないんじゃないかな。
やっぱり弱いから、言われちゃうんじゃないかな」
と思っています。
ものすごく強かったら、ピアスやリップの塗り直しなんかも「かっこいい!」と思われるかもしれない。
スポーツは、勝ち負けが決まる厳しい世界で、
みんな当たり前ですが、ひいきのチームには勝ってほしいもの。
それが、格下のチームに負けていたりすると、素人ながらにその負けた原因を探したくなるもの。
だから、「かっこいい!」と思われるくらい強くなってほしい。
それと、これは私の意見ですと言えないことを書く人は、
やめた方がいいとも思っています。
誹謗中傷などの負の言葉を書くだけでなく、公にさらす、というのは、
「自分のしたことは自分に戻ってくる」ことを考えると、とても恐ろしいこと。
今アジア大会が開催されていますが、
私たちにできることは、ただ一つ、応援です(^^)
~けいこ