ケミカルとノンケミカル

化粧品の日焼け止めに対して使われる、

「ケミカル」と「ノンケミカル」という言葉。

紫外線が強くなってくるこれからの季節、

おさらいの意味も込めて、「ケミカルとは? ノンケミカルとは?」を

わかりやすく簡単に書かせて頂きます(^^)/

 

化粧品においては、

紫外線吸収剤が含まれているものを「ケミカル」

紫外線散乱剤が含まれているものを「ノンケミカル」

といいます。

 

「ケミカル」の紫外線吸収剤は、

紫外線を肌に吸収した後、熱などの別エネルギーに変換することで日焼けを防ぐものです。

肌に負担がかかってしまいやすく、敏感なお肌の方では刺激を感じる方もいます。

 

「ノンケミカル」の紫外線散乱剤は、

紫外線を反射させて、日焼けを防ぐものです。

化学変化を起こさない為、肌への刺激が少ないのが特長です。

 

敏感肌・乾燥肌などお肌の弱い方は、

「ノンケミカル」の紫外線散乱剤を使用した商品がおすすめです。

 

敏感や乾燥が進む年齢肌は、

日焼け止めやファンデーションにも、肌に優しいものを選んで欲しいと思います。

勿論、Yu-kiのファンデーションは、

「ノンケミカル」です(^^)

 

 

~けいこ