夏季休業の際、
長崎県にある世界遺産「軍艦島」を見に行ってきました。
車で海岸線を進んでいると、
突如、ぽっかりと現れるまさに軍艦のような島。
見た瞬間、鳥肌がたちました。
元々は、自然の岩礁だったものから、半人工の形になり、
石炭が全盛期の時代には、良質の石炭が採掘されることから発展を遂げ、
世界一の人口密度を誇っていましたが、
今は無人島。
かつては石炭はなくてはならないものでしたが、
その後は、あまり必要とされなくなりました。
その代わりとなったのは、石油や電気。
その石油もいつかは枯渇してしまうでしょう。
そして今、次のエネルギーとして注目されているのは、「再生可能エネルギー」
「再生可能エネルギー」とは、
太陽光や風力、水力、地熱、バイオマスなどの自然界で繰り返し補充できるエネルギーのこと。
石油もいつかは石炭のようなものになるのでしょうか。
ベルサイユ宮殿のような煌びやかなものもありますが、
軍艦島は、遠目でもわかるくらい老朽化と崩壊が進んだ
崩れゆく世界遺産でした。
~けいこ