6月30日、ワールドカップで日本代表はブラジルに敗れました。
その後、ピッチに立った森保監督は、
両手を脚に付けて、そして頭を深々と下げました。
「勝利を届けられなかった。監督である私の力が足りなかった。本当に申し訳ない」
そして、記者会見後も、
退室の際、記者たちにお辞儀をして喝采を浴びていました。
この監督の振る舞いに、国境を越えて反響が広がっています。
私はこれらの映像や記事を目にするたびに、
胸が熱くなって泣きそうになります。
本当に礼儀正しい監督だな、と。
礼儀とは、
相手への敬意や思いやりを形にして表すことでもあります。
ピッチでの森保監督のお辞儀からは、
日本から応援に駆けつけてくれたサポーターや、
遠い日本から応援をしてくれているサポーターに対する
感謝の気持ちが伝わってきました。
一方で、ある国の監督は、
辞任するコメントを読み上げただけで、
その後、ポケットに手をつっこんで退場する姿が。
ちょっとした仕草や行いで、
その人の人となりがわかります。
今日、日本代表の選手たちが帰国するそうです。
感動をありがとう!
4年後もまた応援します!
~けいこ