夏も終わりに近づくと、
毎年、必ずと言ってもいいほどに、耳にする曲があります。
井上陽水さんの「少年時代」
「夏が過ぎ 風あざみ
誰のあこがれに さまよう
青空に残された 私の心は夏模様」
出だしからぐっと切なくなるような、さみしくなるような、
そんな曲です。
でも、、、
歌詞にある「風あざみ」
風あざみ???
調べてみたら、これは井上陽水さんの造語だそうです。
「オニアザミがあるなら風あざみもあるだろう」的な感じだったようで。
いつもなんの疑問もなく聞いて、時には歌ったりしていました(笑)
遠い昔、小学生の頃の夏休みは、
今のように、「外では遊ばないように」
と言われたことがなかったので、
おばあちゃんの家に行ったり、学校のプールに行ったり、
海に連れて行ってもらったり、
とにかく外で遊んでばかりいました。
そして8月も終わりになったら、ツクツクボウシの鳴き声を聞きながら、
焦って、夏休みの宿題をしていました。
誰もが懐かしく思う、小さい頃の夏の終わりの思い出。
この曲を聞くと思い出したりもします。
~けいこ