美容オイルの役割

すこやかな美しい肌を保つには、保湿が重要です。
様々な保湿アイテムの中から、今回は、美容オイルに注目します。

高い保湿効果を持つ美容オイル。その役割は?

1. 肌内部の水分を保ち、潤いに蓋をする

オイル成分は、皮脂膜と同じ働きをします。
肌表面に薄い油の膜をはり、内部の水分の蒸発を防ぎ、乾燥から守ります。

ちなみに…
お肌を構成する重要な成分の一つ、タンパク質。
潤い成分を作り出したり、外部ダメージから守ったり、健康な肌を保つために様々な働きをしています。

このタンパク質が十分に力を発揮するために必要なものも水分で、【高い水分量を長時間保つ=保湿】と言えるのです。

2. 美容成分を角質層深くまで届ける

お肌の一番上にある皮脂膜は、水分より油分の方を浸透させやすい構造になっています。
その構造を活かし、化粧水や美容液の美容成分を、角質層奥まで浸透させることが出来ます。

3. ふっくら柔らかい肌に

美容オイルは、肌内部の水分と油分のバランスを整え、肌をふっくらと柔らかくする効果があります。
固くなったお肌をオイル成分が柔らかくして老廃物を取り除きやすくもします。

乾燥がひどくなるこれからの季節、是非美容オイルをスキンケアに取り入れたいですね。

関連記事

けいこさんのブログ『冬こそオイルを味方に』
お悩み相談室『油焼け・日焼け』